【大朗報】『ボーダレス』 齊藤京子が「サイコすぎる」とファン恐怖www

 乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の坂道グループが共演するドラマ『ボーダレス』の第1話が7日より配信スタート。日向坂46・齊藤京子が演じる女子高校生のキャラクターが「サイコすぎる」とファンから恐怖の声が上がった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 誉田哲也による同名小説を原作に、ある街で起きた殺人事件をきっかけに、4つの物語の境界(ボーダー)が失われ、それぞれの物語が交錯していくさまを描いたミステリードラマ『ボーダレス』。坂道グループから森田ひかる(櫻坂46)、齊藤京子(日向坂46)、渡邉理佐(櫻坂46)、濱岸ひより(日向坂46)、小林由依(櫻坂46)、早川聖来(乃木坂46)、遠藤さくら(乃木坂46)の7名が出演する。

第1話。ある日、街の外れにある廃プール場で男性の遺体が発見された。街中が騒然とするなか、自称“何もかもが普通”な人生を送る森奈緒(森田)は、学校の図書室でクラスメイトの片山希莉(齊藤)と急接近。法医学や未解決殺人事件の本を手に取るミステリアスな彼女に恐怖と同時に惹(ひ)かれるものを感じた奈緒は、希莉から「放課後、一緒に行きたいところがある」と誘われついて行く。

行き先は遺体が発見された廃プール場。希莉は奈緒に「森さんの立ってる辺りに死体があったんだよ」と事もなげに言うと、「噂だけど、犯人がね、死体の顔を潰して、指紋も焼いたから身元の特定に時間がかかってるんだって」「犯人はどういう気持ちだったんだろう…」と話し始めると、「犯人は相手にまたがってナイフを何度も突き立てた。そこからさらにまたこの石で何度も何度も殴って、皮膚がめくれて肉が飛び散って、骨が砕けて」と想像を増幅させていく。

想像しながら奈緒に詰め寄っていく希莉。恐怖した奈緒が「やめて!」と叫んだ拍子に落ちた希莉のノートには「殺害方法」「拷問の方法」といった文字が踊っていた。その刹那に恐怖の表情を見せる奈緒。

走って自宅に帰った奈緒は、図書館で奈緒が落として、希莉が拾って返してくれた教科書を開く。するとそこには人を刺殺するような漫画が描かれ、真っ黒なおどろおどろしい文字で「死死死死」「死ンジャッタネ」と書かれていたのだった…。

齋藤が演じたミステリアスな役柄に、視聴者からはSNSなどネット上に「片山さんサイコすぎる」「きょんこサイコ」「淡々とした口調でサイコなこと言うの上手すぎる」「サイコ感あって引き込まれた」など反響の声が上がっていた。

ドラマ『ボーダレス』第1話はひかりTV、ひかりTV for docomo、dTVチャンネルにて配信中。

引用元https://www.crank-in.net/news/87086/1